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2004年海BOUZ春合宿in久米島  報告書

 

15代目部長 岡田 崇

 2004年になって初潜りとなる春合宿が行われました。日程は3月29日から4月2日の4泊5日で、沖縄県久米島に行ってきました。参加者は新2年生10名、新3年生9名の計19名でした。今回の合宿はミーティングをしていく中でスポーツブレスからの引率をなしにして自分たちでやっていこうということになり、合宿は私たちだけで行ってきました。それでも、スポーツブレスには現地のショップの紹介や、私たちでは至らない部分でのショップとの連絡、器材のレンタルなど合宿の準備では協力をしていていだきました。現地でお世話になったショップは「DIVE  ESTIVANT」です。2年前にも春合宿でお世話になったショップで海BOUZのことをしっかり覚えていてくださり、ダイビングからそれ以外の部分まで大変よくしていただきました。

 寒さの残る福岡を出発した私たちを半年振りの沖縄は暖かく迎えてくれました。まだ4月というのに日焼けをしそうな日差しも気持ちよかったです。けど、2日目以降のダイビングのときには天気も不安定で晴れたり、曇ったり、ときには強い雨にも降られ厳しいダイビングとなった日もありました。高い波のせいでポイントに着くまでに船酔いする人も大勢いましたが、スタッフの皆さんのおかげでなんとか無事にダイビングをすることができました。こういうダイビングもあるだなと、いい経験になったと思います。

久米島といえばトンバラ。私たちもダイビング2日目に潜ってきました。水面は波のせいで少し荒れていましたが、海の中に入ってしまえば別世界でした。大物には出会うことはできなかったものの、どこを見ても魚を見ることができるくらいの魚影の濃い中を泳いでいました。水族館の中にいるような感覚でした。ほかにも、ケーブ、砂地などいろいろなポイントで魚とともにエビ、カニにも出会うことができました。久米島でのラストダイブでは雨という天気予報をはね返し、太陽が顔を出すなか締めくくることができました。

 打ち上げは恒例のバーベキューでショップの方々と盛り上がりました。久米島の島内観光に連れて行ってもらったり、打ち上げではバーベキューを手伝ってもらったりとほんとうにお世話になったショップの方々と久米島に名残惜しさを感じつつ福岡に戻ってきました。

 執行部が15代目になってから秋合宿にいけなかった自分にとって初めての合宿で学ぶところもとても多くとても意味のある合宿でした。これから新入生を迎えてさらにサークルを盛り上げていくためにも、この経験を活かして夏に向けて頑張っていこうと思います。

 それから、今回の合宿の前に新しい器材を購入するにあたり海遊会から援助をしていただき、合宿の報告書の中ですがお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。責任をもってしっかりと管理し、大切に永く使っていきます。


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